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HSCの5歳児がRISUきっずを使ってみた正直レビュー|繊細さんが途中やめた理由と復帰できたきっかけ

HSCの5歳児がRISUきっずを使ってみた正直レビュー|繊細さんが途中やめた理由と復帰できたきっかけ

リケイパパ

理系出身でITエンジニアとして
10年以上働いています
2人の娘のパパです
育児や子連れ旅行の話を書いています

RISUきっずを使い始めて1ヶ月が経ちました。

元々の狙いは、苦手な「引き算」の理解に助けになってもらうことです。

足し算はなんとなくできるのですが、「減る」という感覚がまだ曖昧でした。
指を使えば解ける。
でも本当に理解しているのかは少し不安。

小学校に入る前に、“なんとなくできる”を“ちゃんとわかる”に変えてあげたい。
そんな思いで始めました。

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実は、途中でまったく触らなくなった期間があります。

それでも今は、また自分からRISUを起動して、勉強するようになりました。

この記事では、下記を正直にレビューします。

  • 1ヶ月使って感じたリアルな感想
  • 一度やめてしまった理由
  • そこから復帰できたきっかけ

RISUきっずとは

RISUきっずは、年中〜年長(4〜6歳前後)向けの算数特化型タブレット教材です。

紙のワークではなく、専用タブレットを使って学習します。
基本は算数一本です。
(補助的に英語もあります)

扱う内容は、

・数の数え方などの理解
・足し算
・引き算
・考える力を育てる問題

といった、算数の土台づくりに特化しています。

専用タブレットだからこその安心感

RISUきっずは、YouTubeやゲームが入っていない専用タブレット。

これが想像以上に安心でした。

リケイパパ
リケイパパ

「ちょっとだけ動画」が「1時間」に化ける現象、ありませすよね

誘惑がない環境は、親のストレスを確実に減らしてくれます。

実際に使って感じたメリット

① “答えを急がせない設計”

テンポよく次へ進むというよりも、「なぜそうなるのか」を考えさせる構成。

間違えても、いきなり強く否定されるわけではありません。
ヒントを出しながら、理解へ導いていく形です。

紙のワークだと、どうしても親が説明役になりがち。
でもRISUきっずでは、タブレット側が先生の役割を担ってくれます。

これは本当に楽でした。

RISUキッズ 100点

② つまずきポイントで動画解説

難しい問題では、先生の解説動画が表示されます。

親が横で教えなくても、子どもが自分で理解できる設計。

「どう説明しよう…」と考えなくていいのは、思っていた以上に助かりました。

リケイパパ
リケイパパ

親よりも話を集中して聞いてます

③ 学習状況がメールで届く

どこまで進んだか、どんな問題に取り組んだかがメールで届きます。

忙しくても把握できるので、

「最近頑張ってるね」
「この単元まで進んだんだね」

と具体的に声かけできます。

「どこまで進んだの?」より、ぐっと温度のある会話になります。

RISUきっずを使って1ヶ月

使い始めて1ヶ月が経ちました。

最近は、また使って勉強をしていますが、一時期は離れてしまっていました。

離れてしまった理由

うちの6歳の長女は繊細さんです。

HSC(Highly Sensitive Child)というものだと思っています。
あと、完璧主義なんです。

学習教材なので、問題に対して正解することもあれば、間違えることもあります。

そして、間違えた時に「ブーッ」という若干無機質な音が鳴ります。

その音がこわいらしいです。

「間違えても平気だからやってみようよ」
と言っても、「間違えたくない、音もこわい」と言って泣いてしまうことが増えました。

そして、結果的にRISUキッズを触らなくなってしまいました。

一度こわいと思ったら乗り越えるハードルは高く、乗り越えるまで時間がかかりました。

リケイパパ
リケイパパ

もちろん、音を消すこともできます

復帰できた理由1:100点を取ると嬉しい

100点というのがキラキラ音と一緒で表示されます。

これが、やる気を出す元になっています。

間違いの音は怖い。
でも、成功の音は誇らしい。

「100点をもう一回取る」

そこから少しずつ再開し始めることができました。

RISUきっず 1ヶ月

復帰できた理由2:動画がやっぱり嬉しい

先生から、進むたびに動画が届きます。

これが嬉しいみたいです。

想像以上の効き目があります。

自分宛に届くメッセージのように感じるようです。

「何か新しい動画が届いたみたいだよ」というのをきっかけに勉強をすることもあります。

さらに、100点を100回取ると届くスペシャル動画もありました。

ゲームのような仕掛けですが、
努力が“見える形”になるのは大きい。

努力が数字になる。
数字が自信になる。

それを実感しました。

RISUきっず バッチ

1ヶ月使って感じたこと

1ヶ月使って感じたことは下記になります。

・すぐ習慣化するわけではない
・子どもの性格によってハマり方は違う
・一度離れても、戻れる設計になっている

これは大きな発見でした。

続けられなかったら意味がない

そう思っていましたが、
実際は“行ったり来たり”でもいいのかもしれません。

今はまた、自分から取り組む日が増えています。

そして、もうすぐ目標だった「引き算」に到達しそうです。

ちょっと本音

「引き算」までがなかなか遠い、と感じます。

ステージ6が引き算なので、そこまでの道のりが結構長いです。

この点は、親としてはイマイチと感じています。

ただ、娘はわかっている問題だと100点が取りやすいので、それはそれで嬉しいみたいです。

あせ犬
あせ犬

できない問題からやってほしいと思うのは親だけかも

RISUきっず 引き算

RISUきっずはどんな家庭に向いている?

・算数を先取りしたい
・タブレット学習をさせたいけれどYouTubeは避けたい
・親がつきっきりで教えるのは難しい
・繊細な子どもでも試せる教材を探している

上記の家庭は、一度検討する価値があると思います。

RISUきっずを使って1ヶ月のまとめ

6歳の長女が、RISUきっずを始めて1ヶ月が経ちました。

一時期離れてしまいましたが、100点を取る嬉しさと動画でまた再開することができました。

使って1ヶ月が経ちましたが、RISUきっずは十分検討する価値がある教材だと思います。

止まりながらも、少しずつ算数の土台は積み上がっています。

「うちの子に合うかな?」

迷っているなら、まずは試してみるのも一つの選択肢です。

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