保育園に通い始めると、避けて通れないのが“体調不良の連鎖”。
これは“保育園の洗礼”とも言われ、我が家でもまさにその通りでした。
この記事では、どんな風に体調を崩していったのか、そして乗り越えていったのかをリアルにご紹介します。
ちなみに保育園自体への不満はありません。
小さい子が病気にかかるのは当たり前のことで、そうして身体は少しずつ強くなっていくものだからです。
こんな方におすすめ
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はじめに家族構成
子供は2人いて、通い始めたとき3歳2ヶ月と0歳10ヶ月でした。
保育園に行くのは、どちらもその時が初めてでした。
2023年の5月8日(月)から通園がスタートし、慣らし保育は4月6日(木)から始めました。
約1年経った現在の状況
年度末前後になると、本記事のアクセス数が増えます。
職場復帰を控えるママさんやパパさんの気になる時期ですよね。
リケイパパ家のまとめとしては、下記でした。
ポイント
- 慣らし保育から洗礼を受けました
- 本格スタート時の3週間は、登園率が6割でした
- 最初の半年はその状況が続き、2週間休まず通えたことはありませんでした
10月頃になってようやく落ち着いてきたかと思いきや、12月からは冬の感染症シーズンに突入。
結局、2月上旬までは体調を崩しがちな日々が続きました。
わが家の場合、2人の子どもを同時に預け始めたこともあり、“洗礼”も2倍…。
その影響も大きかったと感じています。
年間でお休みした日数は、なんと30日ほどにもなりました。

正直大変ですが、頑張って乗り越えていきましょう!
まず、慣らし保育で洗礼を受ける
慣らし保育の概要
慣らし保育は、4月6日(木)から4月19日(水)までの2週間でスケジュールを組んでいました。
実際に登園するのは平日10日間の予定でした。
初日は、朝9時に登園して10時半にはお迎えという短い時間からスタート。
少しずつ園の雰囲気に慣れていく形です。
木曜日スタートだったこともあり、最初の週は木・金の2日間のみ。
すぐに週末を迎えたこともあって、2人とも楽しく通園を終えることができました。

家に子供が居ない時間があるというのが寂しく感じていました。この時までは、、、
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慣らし保育での最初の異変
2週目は、火曜日からお昼ご飯も保育園で食べるという計画になっており、「平日に子供とお昼ご飯を食べることも少なくなるね」なんて話を妻としていました。
そんな話をしていた月曜日の夜に、第二子が39度近い熱を出しました。
1歳までに急に発熱が出るということは”突発性発疹”かな、ということで病院に行ってみると、その通りの診断でした。
慣らし保育わずか3日目で、いきなり発熱&お休みに。
まさに「保育園の洗礼」、初回から強烈でした。
体調が良くなるのを待って、慣らし保育は4月17日(月)から再開しました。
その後は順調に通うことができましたが、途中でお休みした分、期間が延長に。
最終的には、4月25日(火)に慣らし保育を終えることができました。

しかし、最終週にはしっかり風邪をもらったようで、GWは家族みんなで風邪を引いて過ごすことになってしまいました。
妻の職場復帰と保育園の本格スタート
GW明けの5月8日(月)より、本格的に通園スタートでした。
GWの風邪を少し引きずりながらも、最初の週は無事に通園できました。
2週目は月曜日と火曜日は通園できたのですが、水曜日の早朝から次女が熱を出しました。
風邪とものもらいのような症状が出て、保育園を残りの平日の3日は休むことになりました。
この風邪とものもらいは長女にもしっかりうつり、さらには妻にもうつりました。

妻と交代で会社は休んで二人の面倒を見ました
なんとか次の月曜日までには熱が下がったので、通園を再開しました。
しかし、水曜日に今度は長女が体調不良になり、木曜日にはまた次女が熱を出し始めました。
結果的に、きちんと通園できたのは2週続けて月曜日と火曜日だけでした。
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最悪なスタートダッシュ
最初の3週間で、15日の平日のうち6日は保育園に行けていない=4割の確率で会社を休んでいるという状態でした。
仕事の調整に追われましたし、病院には土曜日も連れて行っているため、最初の週を除くと、保育園に行くより病院に行っている回数が多いような状態でした
そして、追い討ちで私自身にも風邪を引いてしまいました。
長女か次女が体調不良になる → 元気な方に移し子どもはどちらも体調不良になる → 妻に移す → 私に移す
という良くない流れが、パターン化されてしまいました。

負の連鎖がすごい、、、そして子どもの風邪は移ると重い
結局、洗礼がいつまで続いたのか
約半年は上記のような状態が続きました。
9月末までは、2週間連続で休まずに保育園に行けたことはありませんでした。
10月に入り、ようやく落ち着いてきた状態です。
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効果のあった対応策は?
リケイパパの家庭でやっていた対応は2つです。
- 帰宅後すぐにお風呂
- 鼻水を吸ってあげる
帰宅後、すぐお風呂
保育園から帰ってきたら、すぐにお風呂にいれていました。
どうしてもすぐにお風呂に入れないときは、必ず手を洗ってうがいをして感染対策していました。
鼻水を吸ってあげる
次女が中耳炎になることが何度かありました。
次女に効果があったのは下記のメルシーポットです。
これで鼻水をこまめに吸ってあげることで、中耳炎にならなくなりました。
一時期は常に電源に繋がっており、いつでも使える状態にしていましたね。

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保育園の洗礼のまとめ
保育園の洗礼についてまとめました。
約半年間洗礼を受け続けました。
子供2人が同時に保育園に行き始めたこともあり、洗礼の影響は大きかったかもしれません。
ポイント
- 慣らし保育から洗礼を受けました
- 本格スタート時の3週間は、登園率が6割でした
- 最初の半年はその状況が続き、2週間休まず通えたことはありませんでした
下記の記事によると、保育園に通い始めて2ヶ月がピークで落ち着くのは9ヶ月くらいらしいです。

仕方のないことだと分かっていつつも、体調の悪い子どもを見るだけでメンタル削られますね。
来年の1月までは、気をつけていきたいと思います。
その後の様子
2024年1月追記:
10月から12月は落ち着きを見せましたが、本格的な冬を迎えて、1月は体調を崩しがちです。
この冬を乗り越えたら、病気の頻度が減ることを期待しています。
2024年4月追記:
3月はなんと1日も休まずに保育園に行けました!
身体が丈夫になってきたようです。

1年間本当によく頑張りました!!
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