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「子ども、ほしくない」半数超という記事を見て

2024年3月2日

「子ども、ほしくない」半数超という記事を見て

リケイパパ

理系出身でITエンジニアとして
10年以上働いています
2人の娘のパパです
育児や子連れ旅行の話を書いています

「子ども、ほしくない」半数超、という下記の記事をみました。

ポイントは、18~29歳の未婚男女400人のうち「将来、子どもをほしくない」と回答した割合は55・2%に上ったというものでした。

男女別では、男性が59.0%で6割に迫り、女性は51.1%だったそうです。

自分の考えを述べる形でブログ記事を書いてみます。

リケイパパの考え

子どもを2人育てている立場からすると、気持ちもわかります。

今の子どもを失うことは絶対に考えられないですが、数年前に戻った時に子どもを欲しいかと言われると、迷うかもしれません。

不妊治療までして授かった立場でありながらです。

それくらい、子どもを育てるというのは大変だと感じます。

お金もかかりますが、なにより自分の時間が全然なくなるというのも大きいです。

これだけエンタメに溢れている時代に、ほとんどなにもできないですからね。

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夫婦2人だったら、ぱっと遊びに行ったり、外食に行ったりできますが、そういう訳でにも行きません。

リケイパパ
リケイパパ

それでも子どもはとても可愛いです

出生数や結婚数の話

結婚数や出生数も減少しています。

過去1年に生まれた赤ちゃんの数は75万人だそうです。また、結婚数は49万組だそうです。

30年前の1993年頃の出生数は120万人くらいですから単純に6割に減っています。

1993年頃の結婚数は79万組くらいですから、そちらは6割2分に減っています。

ちなみに結婚しない理由は下記にいくつか書いてありました。

時間、お金、出会い、身の回りの環境と、なかなか改善しそうにないものです。

このペースだと30年後の出生数は45万人で、結婚数は30万組でしょうか。

もう少し悲観的な見方をしてみます。

日本の出生率は1.3です。

この1年で生まれた75万人がみんな結婚しても約38万組です。

そのうち半分は子どもがほしくないとすると19万組が子どもを産み、それに1.3かけても25万人にしかなりません。

30年後には1年に生まれる子どもの数は25万人になってしまいます。

「子ども、ほしくない」半数超という記事を見てのまとめ

記事を見た時はびっくりしましたが、色々な観点から考えても仕方のないことかもしれません。

子育ては確かにめちゃくちゃ大変ですね。

ただ、幸せなこともたくさんあります。

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