遠方に実家があると、帰省そのものが一大イベントになりますよね。
・移動に時間がかかる
・交通費が高い
・幼児連れだと荷物も多い
それでも、両親に孫の顔を見せたい気持ちは強いものです。特に幼児期は成長が早く、「次に会うときにはまるで別人みたいに成長している」なんてことも珍しくありません。
我が家は関東在住、実家は九州。幼児姉妹を連れて、これまで何度も帰省してきました。
結論から言うと、幼児連れ・遠方の実家への帰省は「4泊5日」が最もバランスが良いと感じています。
この記事では、その理由を実体験ベースでお伝えします。
結論:何泊何日がベストか?
これまで何度か帰省した経験を踏まえると「4泊5日」がベストです。
初日の午前と最終日の午後は、ほぼ移動時間。
実質的に実家でゆっくり過ごせるのは、だいたい3日間ほどになります。
短すぎず、長すぎず。
「もう少し居たいな」「もう少し居て欲しいな」と思えるくらいで帰るのが、結果的に全員に優しい日程でした。
なぜ4泊5日がちょうど良いのか
移動日は想像以上に体力を使う
遠方への帰省では、移動日だけで親子ともにぐったりします。
幼児は移動中に気を張り、到着後に一気に疲れが出がちです。
そのため、到着日と出発日は「何もしない日」と割り切るくらいがちょうど良いと感じました。
幼児は環境の変化に弱い
実家は安心できる場所ですが、子どもにとっては普段と違う環境です。
・寝具が違う
・生活音が違う
・スケジュールがずれる
もちろん慣れていきますが、これより短いと慣れる前に帰ることになり、
5泊6日を超えると、今度は疲れが表に出てくることが多くなりました。
祖父母の体力も無限ではない
両親は孫のことが大好きです。 それでも、エネルギッシュな幼児の相手を毎日続けるのは、想像以上に大変。
4泊5日くらいまでは楽しく過ごせても、それ以上になると、少しずつ疲労感が漂い始めるのを感じました。
「また来てね」と笑顔で送り出してもらえる期間で帰るのが、お互いにとって一番だと思います。
こんな家庭は4泊5日がおすすめ
次の条件に当てはまる場合、4泊5日前後が特におすすめです。
・移動に半日以上かかる
・未就学児がいる
・祖父母が高齢、または共働き世代
もちろん家庭ごとに事情は違いますが、一つの目安として考えてみてください。
実家への帰省は何日?のまとめ
実家への帰省の日数について考えてみました。
「4泊5日」がベストだと考えます。
お金も体力も使いますが、幼児期に祖父母と過ごせる時間は、思っているより短いものです。
無理をしすぎない日程を選びつつ、「また帰ろう」と思える余白を残す。
その意味で、我が家ではこれからも「4泊5日」を基準に帰省していこうと思います。
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